いろんな人が訪れて
今までのテキスト等を覗いて頂いているようであるが
(曲も聴いて下さいマシ。)
「そこそこ面白いのか?俺のブログ?」
なんて、ついつい不安に陥る牛田です。
特別、これといった反響もなく淡々と、
どーでもよい何一つプラスにならない
無駄口を垂れ流しておるわけだが、オジチャンは少々疲れた。
それから、それから・・・。
2006年09月24日
2006年09月19日
所有。
初めて購入したギターが
ヤマキのフォーク・ギターだったことは以前、書いたと思う。
で、初めて手にしたエレキ・ギターはというと
ヤマハ製のレスポール・カスタムだった。
”手にした”というのはステージでエレキ・ギターが必要になったため
先輩が友人から借りてきてくれたもので
二週間ほど手元にあった。私が高校生の時のことだ。
それから、それから・・・。
ヤマキのフォーク・ギターだったことは以前、書いたと思う。
で、初めて手にしたエレキ・ギターはというと
ヤマハ製のレスポール・カスタムだった。
”手にした”というのはステージでエレキ・ギターが必要になったため
先輩が友人から借りてきてくれたもので
二週間ほど手元にあった。私が高校生の時のことだ。
それから、それから・・・。
2006年09月17日
ジャコメッティ。

アルベルト・ジャコメッティ展に
行ってきた。
名前ぐらいは聞いたことがあったのだが
どーいう人なのかは全然知らず
「まぁ有名な芸術家なんでしょう」
なんてアンポンタンな認識しか
なかったわけなんですが
彫刻が有名な方なんですね。
でまぁ、チケットにも
掲載されてるような
細長〜い人物のブロンズ像が
作風なんですが
なんだか
どっかの遺跡で出土した
農耕具のようにも見えます。
握りにくそうだな・・・。
展示内容は
ブロンズ像はもちろんのこと
デッサンや油絵
それに新聞の切れっ端に
書き込まれた落書きや
親交のあった
矢内原伊作との書簡とか
あれやこれやで御座いました。
それから、それから・・・。
名探偵。
信仰というのは、あらゆる場所に偏在する。
キリストとかマホメットとか
その他インチキなあれやこれやの話ではなくて
根拠不明の自らが信じるところの
信念というよりは思い込みというやつだ。
それから、それから・・・。
キリストとかマホメットとか
その他インチキなあれやこれやの話ではなくて
根拠不明の自らが信じるところの
信念というよりは思い込みというやつだ。
それから、それから・・・。
2006年09月09日
2006年09月07日
途中経過みたいなもの。
来月でこのブログを始めて一年になる。
(そーいえば”らじろぐ”も立ち上がってから一年になるのだね。)
とはいえ更新は不定期で記事数もそれほど多くなく
ダラダラと続けてきたわけで特別な感慨もない。
ネット的な区切りで言えばXXXXXアクセス数ヒット!とか
投稿回数XXX件目!とか輝かしい?実績なんぞを
高らかに謳いあげたいところだがアクセス数は夏休みのおかげか
多少伸びたとはいえ、大した数ではないし
(毎日、気にしてはいるのだが
面倒なので合計数を計算すらしていない。)
記事数は皆様、ご存じの通り
牛田が遅筆であるが故にようやく100を越したぐらいだ。
それから、それから・・・。
(そーいえば”らじろぐ”も立ち上がってから一年になるのだね。)
とはいえ更新は不定期で記事数もそれほど多くなく
ダラダラと続けてきたわけで特別な感慨もない。
ネット的な区切りで言えばXXXXXアクセス数ヒット!とか
投稿回数XXX件目!とか輝かしい?実績なんぞを
高らかに謳いあげたいところだがアクセス数は夏休みのおかげか
多少伸びたとはいえ、大した数ではないし
(毎日、気にしてはいるのだが
面倒なので合計数を計算すらしていない。)
記事数は皆様、ご存じの通り
牛田が遅筆であるが故にようやく100を越したぐらいだ。
それから、それから・・・。
2006年09月06日
サイコロ。
たいがいの場合
自身の思い描くシナリオ通り事が運ぶなんてコトは希だ。
準備万端、背水の陣のつもりでも
その強固な意志や信念とは関係なく状況は常に流動的で予測不可能だ。
神の振るサイコロは気が遠くなるほど無限の多面体で
確率という観念さえ無効にしてしまうほど多様で複雑なのかもしれない。
かといって計画性とかが無意味かというとそうでもない。
目的とそれを実現すべく課程とタイムスケジュールが無いことには
誰かに何かを伝えるのにも不便だし、自身も不安でしょうがない。
それが絶えず修正と変更を迫られたとしても
地図とコンパスを持たず大陸を目指すよりかは、ましというものだ。
それから、それから・・・。
自身の思い描くシナリオ通り事が運ぶなんてコトは希だ。
準備万端、背水の陣のつもりでも
その強固な意志や信念とは関係なく状況は常に流動的で予測不可能だ。
神の振るサイコロは気が遠くなるほど無限の多面体で
確率という観念さえ無効にしてしまうほど多様で複雑なのかもしれない。
かといって計画性とかが無意味かというとそうでもない。
目的とそれを実現すべく課程とタイムスケジュールが無いことには
誰かに何かを伝えるのにも不便だし、自身も不安でしょうがない。
それが絶えず修正と変更を迫られたとしても
地図とコンパスを持たず大陸を目指すよりかは、ましというものだ。
それから、それから・・・。
2006年09月01日
夏の思い出・・・。
あれほど何度も経験したはずの夏休みなのに
それほど憶えていないことに
我ながら愕然としてしまった長月の初日。
そういえば高知に単身赴任していた父親を訪ねて
一週間ほど過ごしたことがあったっけ・・・。
小学校の三年だったかな?
あの時は河で泳いでいて溺れてしまい危ういところで
近くで釣りをしていた父親に助けられた。
相当、河の水を飲んでしまった私はしょぼくれていたと思う。
書いてるうちにその夏のことを少しだけ思い出した。
父親の運転するバイクの後ろに乗ってラーメンを食いにいった。
父親は腹が減ってなかったので私だけ食べた。
これが子供心にも不味いラーメンだったが
「美味しかったか?」と父親に尋ねられて”不味い”とは言えず
とりあえず頷いた。
今にして思えばいったい何を気遣っていたのやら・・・?
夏休みの宿題をまともに全部、提出したことは一度も無かったと思う。
小学生のころ友人と海に泳ぎに行って
たぶんハオコゼかなにか毒魚を踏んづけて歩けなくなったことがあった。
助けてくれた子供連れの知らないおじさんの太股には
虎の彫り物があったけ。
結局、母親に迎えにきてもらった。
おじさんは知らないうちに何処かへ行ってしまっていた。
記憶がたぶん前後しているけど
台風で床上浸水した時があった。
あの時は部屋中のものが濡れないように高い場所へ移動した。
ちょうど親戚からあずかっていた犬が子犬を3〜4匹産んだ直後の台風で
(動物話に登場した”クリ”のこと)
可哀相に子犬は全部、溺死してしまった。
水を吸って重たくなった目も開いていない子犬の死体を
保健所に引き取ってもらった。嫌な重さだった。
予備校で過ごした夏休みは
只、焦燥と変わりばえのしない日常に浪費されていった。
自習室に毎日のように入り浸っていたのは勉強をするためではなく
私の部屋にはないエアコンがあったからだ。
一時期、甲子園球場の近くに住んでいたことがある。
エアコンの無い部屋の窓を開け放ち
扇風機のぬるくて重い風だけが頼り。
甲子園球児を応援するためのバスの駐車場から埃と排ガスが舞い込み。
私は一日中、ブルース・スプリングスティーンのLP「明日無き暴走」
ばかり聴いていたっけ。
そうそう、あの曲の歌入れをした日は、随分、暑かった。
とうとう、あの娘からの電話はこなくなった。
夏の思い出・・・。憶えてないと書きつつも
思い出してみると意外に記憶が甦ってくるもんだ。
それほど憶えていないことに
我ながら愕然としてしまった長月の初日。
そういえば高知に単身赴任していた父親を訪ねて
一週間ほど過ごしたことがあったっけ・・・。
小学校の三年だったかな?
あの時は河で泳いでいて溺れてしまい危ういところで
近くで釣りをしていた父親に助けられた。
相当、河の水を飲んでしまった私はしょぼくれていたと思う。
書いてるうちにその夏のことを少しだけ思い出した。
父親の運転するバイクの後ろに乗ってラーメンを食いにいった。
父親は腹が減ってなかったので私だけ食べた。
これが子供心にも不味いラーメンだったが
「美味しかったか?」と父親に尋ねられて”不味い”とは言えず
とりあえず頷いた。
今にして思えばいったい何を気遣っていたのやら・・・?
夏の思い出・・・。
夏休みの宿題をまともに全部、提出したことは一度も無かったと思う。
夏の思い出・・・。
小学生のころ友人と海に泳ぎに行って
たぶんハオコゼかなにか毒魚を踏んづけて歩けなくなったことがあった。
助けてくれた子供連れの知らないおじさんの太股には
虎の彫り物があったけ。
結局、母親に迎えにきてもらった。
おじさんは知らないうちに何処かへ行ってしまっていた。
夏の思い出・・・。
記憶がたぶん前後しているけど
台風で床上浸水した時があった。
あの時は部屋中のものが濡れないように高い場所へ移動した。
ちょうど親戚からあずかっていた犬が子犬を3〜4匹産んだ直後の台風で
(動物話に登場した”クリ”のこと)
可哀相に子犬は全部、溺死してしまった。
水を吸って重たくなった目も開いていない子犬の死体を
保健所に引き取ってもらった。嫌な重さだった。
夏の思い出・・・。
予備校で過ごした夏休みは
只、焦燥と変わりばえのしない日常に浪費されていった。
自習室に毎日のように入り浸っていたのは勉強をするためではなく
私の部屋にはないエアコンがあったからだ。
夏の思い出・・・。
一時期、甲子園球場の近くに住んでいたことがある。
エアコンの無い部屋の窓を開け放ち
扇風機のぬるくて重い風だけが頼り。
甲子園球児を応援するためのバスの駐車場から埃と排ガスが舞い込み。
私は一日中、ブルース・スプリングスティーンのLP「明日無き暴走」
ばかり聴いていたっけ。
夏の思い出・・・。
そうそう、あの曲の歌入れをした日は、随分、暑かった。
夏の思い出・・・。
とうとう、あの娘からの電話はこなくなった。
夏の思い出・・・。憶えてないと書きつつも
思い出してみると意外に記憶が甦ってくるもんだ。
・・・きりがない。もう、やめとこう。
