クリスマスにクリスマスソングを間に合わそうとするのは
やはりクリスマスの魔法であろうか?
結局「きよしこの夜+やすしこの夜」を
12月17.18の二日で録音。
調子づいて返す刀で
「街角のサンタクロース」を18日の晩から
制作を初め、その日はドラムとアコギを録音。
19日に仕事を終えた夕方より歌入れ
ついでにベースとエレキギターを録音。
翌20日にキーボードを録音して21日にトラックダウン。
なんとも、まぁ駆け足の作業であったが
おかげで機材の基本操作も覚えることが出来た。
久しぶりの録音で
「やっぱり楽器弾くのは楽しいな〜」と単純に感じている。
いままで過去の作品をデジタル化する作業ばかりだったので
自分で弾く楽しさを久しく忘れていた。
もちろん、まったく楽器に触ってなかったというわけではないが
編曲する楽しさはまた格別である。
実を言うと自宅録音を始めた頃は
歌に重点を置いていたのだけど
最近じゃギターを弾いているのが一番楽しい。
歌うこと自体が面倒にさえ感じる。
で友人に歌わせようと画策したんだが・・・
覚えてくれないのだ。これが・・・。
しまいにゃ「コードの使い方が気に入らん」とか言い出す始末で
一緒に飲みに行ってはクダまかれてるわけだ。
僕も他人の作品にケチをつけるような身分になってみたいよ・・・。
一緒に飲みに行ってはクダまかれてるわけだ。
僕も他人の作品にケチをつけるような身分になってみたいよ・・・。
とはいえ自分の作品に冷静に向き合うっていうのは
なかなか至難の業だ。
出来てすぐは「俺は天才だ!」ぐらいは当然、思ってるのだが
時間が経ち熱が冷めて
だんだん落ち込んでくるわけだ。
「あそこをもっと、ああすればよかった」とか
その他イロイロ反省材料には事欠かない。
「演奏の勢いは捨てがたいが、あそこのミスは気になる」とか
僕にとっては究極の選択である。
実際、他の人が聞いて気になるかどうかは、また別である。
で、以前にも書いたけど
どこらへんで諦めるかってことが問題になってくるわけだ。
これが複数で作業をやっていれば評価も楽なんだろうけど
なんせ全部を一人でこなす個人商店なもんだから
なんというか深みにはまっていくわけだね。
ということで、あんまり文句を書き込まれないのは
諦めて相手にされていないのか
それとも特に問題無しなのか判らないけど
とりあえず後者だと解釈してブログは続くのである。
ダウンロード用リンク
「キホーテの夜」

自分の変な日記読んでコメント付けてもらえたのは初めてでしてw
思わず検索して、のこのこ現れてしまいましたw
これからもちょくちょく日記を拝見させていただきますのでどうぞよろしくm(_ _)m
わざわざ来て頂いて恐縮です。
ギター好きなものでコメントなどさせて頂きました。
これからもよろしくお願いします。