ペットの類は飼っていない。
嫌いというわけではないのだが
世話を出来ずに殺生してしまうのは忍びないので飼わないでいる。
昔、隣の親戚家族が犬を飼っていて
小学生だった牛田も
その犬を散歩に連れて行ったりして可愛がっていた。
栗毛なので「クリ」と名付けられていたのだが
最初、犬の名前を決める時
牛田母は「ゲバラ」にしようと訳のわからんことを言い出し
大いに親戚一同を困惑させたのは
まるで昨日ことのように鮮やかな思い出だ。
何故にキューバの革命家の名前を
雑種の犬の呼び名にしたいと主張したのか未だに謎である・・・。
ある日、牛田が学校から帰ってくると犬の姿が見あたらないので
「おばちゃん、クリはどうしたの?」と尋ねたら
「クリは保健所に引き取ってもろうたよ!」
と叔母は宣ったわけである。
・・・・へっ???・・・。
いや、クリが病気なのは知っていたが
昨日はあんなに元気にしてたじゃないか!
生きたまま保健所に引き取らしたって、あんた
最後を看取ってやるのが飼い主の努めでしょうが!
・・・と子供心に思ったあの日・・・。
アダムス・ファミリーもビックリの鬼畜ぶりに
開いた口がふさがらなんだ・・・。
そういえば牛田母が子供の頃
山羊を飼っていて可愛がっていたんだそうだ。
でこれまた学校から帰ってくると見あたらない。
今だと宇宙人の仕業みたいな話しだけど
そんなはずはなくて
「家族が山羊を鍋にして喰っている現場に遭遇したので悲しかった。」
という話しをとても嬉しそうにする。
「それは、最初っから鍋にするのが目的で山羊を飼ってたわけで
あんたが勝手にシンパシー感じてただけでしょ!」
って突っ込みは本当に母を悲しくさせてしまうので
ここだけの秘密だ。
ついでに思い出したのでもうひとつ。
会社の沖縄出身の同僚のこれまた親戚の話なんだけど
伯父にあたる人が芦屋の山奥で猪を捕まえたそうなんだが
絞めて鍋にしようにも相手は猪だから、どうするか考えた。
そこで閃いて建設業している知人に頼んで
猪をパワーショベルで撲殺してから鍋にして喰ったそうだ。
なんだかワイルドでいい話なんで是非ともブログに書いて
みんなで幸せを分かち合おうと思って書いてみた。
え〜とインドの美人妻の話も思い出したけど
これは、あんまり面白くないのでやめとく・・・。

ダウンロード用リンク
「そばにいなければ」
昨日はあんなに元気にしてたじゃないか!
生きたまま保健所に引き取らしたって、あんた
最後を看取ってやるのが飼い主の努めでしょうが!
・・・と子供心に思ったあの日・・・。
アダムス・ファミリーもビックリの鬼畜ぶりに
開いた口がふさがらなんだ・・・。
そういえば牛田母が子供の頃
山羊を飼っていて可愛がっていたんだそうだ。
でこれまた学校から帰ってくると見あたらない。
今だと宇宙人の仕業みたいな話しだけど
そんなはずはなくて
「家族が山羊を鍋にして喰っている現場に遭遇したので悲しかった。」
という話しをとても嬉しそうにする。
「それは、最初っから鍋にするのが目的で山羊を飼ってたわけで
あんたが勝手にシンパシー感じてただけでしょ!」
って突っ込みは本当に母を悲しくさせてしまうので
ここだけの秘密だ。
ついでに思い出したのでもうひとつ。
会社の沖縄出身の同僚のこれまた親戚の話なんだけど
伯父にあたる人が芦屋の山奥で猪を捕まえたそうなんだが
絞めて鍋にしようにも相手は猪だから、どうするか考えた。
そこで閃いて建設業している知人に頼んで
猪をパワーショベルで撲殺してから鍋にして喰ったそうだ。
なんだかワイルドでいい話なんで是非ともブログに書いて
みんなで幸せを分かち合おうと思って書いてみた。
え〜とインドの美人妻の話も思い出したけど
これは、あんまり面白くないのでやめとく・・・。
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「そばにいなければ」
お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが
お気に入りリンクに「牛田のFotolog」を追加しました。
一日一枚なら無料で画像をアップ出来るアルバムみたいなもんですが
まぁ開店休業状態であります。
それでも釣りに行ったときの風景や釣った魚など
どーでもいい画像が何枚か見ることが出来るかと思いますので
興味のある方はどうぞ!
なんだか味はともかく具だけはてんこ盛りのスタミナラーメンみたいな
無駄にコンテンツの多いブログになってますが
お楽しみ頂ければ幸いです。
