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2006年01月15日

ニンジン。

前回、動物ネタを書いていて別の話を幾つか思い出したけど
それは又、気の向いた時にでも書くことにする。
最近じゃ忘れないようにブログ用のネタ帳に
メモを取るようにしてはいるけど
そんな話の数々が日の目を見るかどうかはかなり怪しい。

唐突だけどアース・ウインド&ファイヤー(以下EWF)の
ライヴに行ってきた。
EW&F のコピー.jpg
今年に入って音楽の記事は全然、書いていないのに気が付いて
少々、焦った。ネタ帳にも音楽関係のメモはしているけど
巡り合わせで、こんな感じになってしまっている。まっイーカ!

でもって牛田はEWFの熱心なファンという訳ではないけど
EWFの曲はCMなんかでもよく使われていて
既にポピュラーミュージックのスタンダード化しているので
「これは是非とも見ておかねば!」と思って行ってきた。

結成当時のリーダーであるモーリス・ホワイトは病気の為
引退を表明したので今回のツアーには来ていなかったけど
二枚看板のもう一人フィリップ・ベイリーのファルセットは
相変わらず健在で、「そりゃ、見て損はありませんよ!奥さん!」
ってぐらい良かった。

ステージ上はブラスセクションが三名、ドラム一名、キーボード一名、
ベース一名、ギター二名、そしてボーカル三名がパーカッションも担当
という豪華絢爛な大所帯であった。

前半は二年ぶりのニューアルバムからだろうと思われる楽曲で
(ニューアルバムを買って予習していなかっことが
大変、悔やまれる・・・。)
アフロ・リズムの再解釈的な内容だった。
後半はおなじみ「セプテンバー」や「宇宙のファンタジー」なんかの
ヒット・メドレーでフェスティバル・ホールはディスコ状態であった。
やっぱり生の演奏はいいな〜。
EWFのリズムの洪水に身を任し幸福な時間を過ごせた。

とまぁライヴのチケットは公演日の2〜3ヶ月前に入手するのだけど
そうすることで自分自身の鼻先ににニンジンをぶら下げた状態で
「嗚呼、これでなんとか生きていける〜。」って思うわけだ。
別に無くったって死にやぁしないけど。
日々の辛い労働やその他を乗り越えるモチベーションつーか
気持ちの張りというか、そういったものが得られるわけだ。

だいたい楽しい事や時間は自分で作らないことにゃ
空から降ってくるってもんじゃないからな・・・。

誰かが持ってきたいい話に、うかうか乗ってしまうと
尻の毛までむしり取られることにもなりかねないしね。

ということで牛田の次なるニンジンは春先に来日予定の
ジェームス・ブラウンである。
嗚呼、これで又しばらくの間、生きていける・・・。ゲロッパ!!
「髪に触れたい」

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