人は、いかなる時に怒りを感じるだろうか?
例えば不公平を感じたときだろうか?
あるいは謂われのない濡れ衣を着せられたときか?
こうありたい、あるいはそうあるはずだというセルフ・イメージを
傷つけられたときだろうか?
自分の情けなさに対して?他人の無責任な発言や行為に対してか?
でその怒りの度合いは?
私自身、年がら年中、何かに対して怒っているような有様だ。
ささいな人間関係に始まってメディアで報道される不正や事件。
別に私自身が清廉潔白、聖人君子でないことは
このブログにお付き合い頂いてきた皆さん御承知の通り。
時々、怒りそのものが目的化しているのではないかと思う時がある。
本当は怒ることに快感を感じてるんじゃないか?
自分の思い通りにならないことを探し歩いている偏執狂
それが他人から見た私の姿なのかもしれない。
いや、やっぱり酒飲んで馬鹿やってるときのほうが楽しい。
釣りをしているときや
ギターでこれぞといったフレーズが弾けたときの爽快感といったら
何物にも代え難い。
怒りを紛らすための酒は苦い。
飲まずにはいられないほどに苦く自己解決しないもんだから
人相も悪く、イイとこ無しだ。
なによりも周りの人間を悪い空気に巻き込んで
更にそれが自分に増幅されて帰ってくる悪循環。
どこかで止めなきゃ!
2006年02月03日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのTrackBack URL
http://radilog.jp/tb/18800
http://radilog.jp/tb/18800
