なんてNHKのKIVAを取り上げた番組を見ながら思った。
番組の内容をそのまんま要約すると
KIVAは発展途上国、主にアフリカのウガンダの起業家に
インターネットを通じて融資するシステムである。
”P2Pローン”って言うんだそうです。
先進国の人にとっては僅かな金額でも
ウガンダの起業家にとっては充分な運転資金であるというのがミソで
個人レベルでインターネットを通じて営業の進捗が報告されたり
起業家と融資した人が対話出来るのも素晴らしい。
もちろん融資したすべての事業が成功するわけではないが
仕事をしたいという意欲のある人に直接金銭が渡るというのは
Live Aidのような派手さは、ないかわりに堅実で長続きするものだと思われる。
つまり、これはイベントではなくビジネスだという意味なんだけど・・・
「善意が必要な人々に果たして届いているのか?」という疑念というのは
あらゆる募金活動が払拭できずに実際、問題だってあるわけだけど
これは、なかなか悪くないんじゃないかと思う。
KIVAは募金活動のつもりで融資する人も少なくないのだろう。
ん〜でも今後どうなるかはわかりません。
正直、インターネットの革命を謳う輩というのは
金の亡者かよっぽどのアレだと思っていた私ですが
認識を改めました。ゴメンナサイ・・・。
良い方向で成功すればいいけどね。
