まずは、就職。一番頭の痛いところではある。
引き続き贅沢を言わず探します。
楽曲の録音。
楽曲の構成が決まらないのでドラムのパターンが組めない状態。
時間は、あるのに作業が進まず。
とりあえず三曲ほどオケと歌入れは済ますものの
そこまで。
いったい何時頃どんだけの曲数で発表するつもりなんだ俺は・・・。
積ん読の読破も遅々として進まず。
数が多すぎる上に視力低下で読んでいるうちに面倒になってくる。
集中力も低下しておるな。
で、ヒキコモッテイルト不安が襲ってくるので友人に電話してみる。
「あんたなんか、ワシよりもマシなのに何を悩んでおるの?もっと楽しまな!」
と笑い飛ばされる。
ゴモットモ、今日明日、生き死にの結果が出るわけでも無し。
あれやこれやと振り返っては考えることも多い。
自分自身に甘くというよりは身体と精神を壊してまで
耐えなきゃならんことなんてあるのだろうか?
拷問される国家機密を知ったエージェントでもあるまいし
そうであっても自分に代えが効かないのは同じことではある。
絶対に私は秘密諜報員むきではないね。
まぁ、依頼もなかろうけど・・・。
ここんとこ撤退が続いたので私自身、そりゃイロイロ傷ついたわけであるけど
撤退してなきゃどうなっていたことかとも思う。
自己防衛と自己肯定というのは
みっともなくても無いと困るもんだなと。
文章にして書いてしまうと余計に
自分が不憫に思える
古池や、蛙飛び込む、水野晴郎なわけであるが
他人様が、どう思うかはともかく
やはり自分が大事ということで逃走肯定論者の私としては
カッコ悪く生きることの出来る社会というのを夢想するわけであります。
いや、それでも「シベリア超特急」シリーズ化するのはどうか?
とも思うわけなのね、関係ねーけど。
とりあえず飲みすぎには注意しつつ
適当というのが、どれほど尊いものか、しみじみとしておるわけです。
