牛田二等兵であります!。」(皆様に敬礼!)
てなわけで今回は「ボブ・ディランと私」というテーマで
屁の突っ張りにも成らん作文を書き散らかして
皆様のご機嫌を窺う?というか困惑ワールドへとお誘いするわけですな。
amazon.com中毒の牛田はついついワン・クリックで
DVDなんぞ購入してしまうわけです。
映画はテレビの地上波で放送するのをひたすら待つという
”シミッタレの徳川家康”みたいな性格ですから
「鳴かぬなら鳴くまで待っても鳴かなかったら諦めよう」by牛田
七五調にすらなっていない壊れ方もこの際、見逃してチョーダイ。
で購入するDVDのほとんどは音楽関係で
ちょろっと「スケベ」みたいな割合なわけです。
ディランの「MTVアンプラグド」を取り寄せて見たら
これがイイ!ベスト盤的な選曲で
山場の「ライク・ア・ローリングストーン」の曲の入り方を間違えて
ディランが苦笑いしながら演奏をやり直すとこなんて笑っちまいました。
そうこうしてると友人がマーティン・スコセッシ監督が撮った
ディランのドキュメンタリー映画
「ノー・ディレクション・ホーム」を見せてくれました。
フォークの神様として崇拝されていたディランが
これまた「ライク・ア・ローリングストーン」でエレキバンドで
登場したとたん行く先々でブーイングの嵐。
しまいにゃ裏切り者呼ばわりされる有様で当時のフォーク・ファンの
狭量っぷり全開な様子が楽しめます。
そーいえば牛田の高校もエレキ・ギター禁止でしたな・・・。
最近、リンクをお願いしたサイト
「コウギョクレシイバ」の至高さんと
メールのやり取りをする機会があるのですけど
そのメールの中でもディランに触れられていて
「ん!何かディランが降りてきてるぞ!」って思ってたら
これまた最近amazon.comから取り寄せた
「モンタレー・ポップ・フェスティバル」のDVDで
ジミ・ヘンドリックスが「ライク・ア・ローリングストーン」
を演奏しているのを見るに及んで「これは完全に降りてきてる!」
と思うに至ったわけですな。
いや、ボブ・ディランまだ生きてますけどね・・・。
というか60’sのアーティストの音楽や映像を好んでますから
偶然ではなく必然ですな・・・牛田、狭い世界で生きております。
牛田がディランを最初に聞いたのは「ボブ・ディラン・アット・武道館」
という二枚組レコードでした。ディランは評判だけは聞いていて
それじゃ、ってことでベスト盤的なライヴ盤を買いましたが
高校生だった当時はその良さが判りませんでした。
鼻が詰まったようなヴォーカルと独特の歌い方で最初に聞いたとき
「なんじゃ!?こりゃ!」というのが正直な感想。
鮎川誠氏がどっかの本に書いてましたけど
「ディランはロックにシリアスをもちこんだよね」というのは
まさに言い得て妙でディランの登場以前と以降に分けてもいいぐらいに
ロックやポップ・ミュージックの歌詞に影響を与えたと思います。
気がつけばボブ・ディランの音源が思ったより手元にあったのには
我ながら驚きであります。知らんうちに買ってたのね。
そーいえば日本で一番のボブ・ディラン・フリーク
みうらじゅん著の「アンディ&ティティ」
(バンドをしている男子は必読の漫画。
ディランが水先案内人のように登場。)
友達に貸したまま返ってきとらんな・・・。
という二枚組レコードでした。ディランは評判だけは聞いていて
それじゃ、ってことでベスト盤的なライヴ盤を買いましたが
高校生だった当時はその良さが判りませんでした。
鼻が詰まったようなヴォーカルと独特の歌い方で最初に聞いたとき
「なんじゃ!?こりゃ!」というのが正直な感想。
鮎川誠氏がどっかの本に書いてましたけど
「ディランはロックにシリアスをもちこんだよね」というのは
まさに言い得て妙でディランの登場以前と以降に分けてもいいぐらいに
ロックやポップ・ミュージックの歌詞に影響を与えたと思います。
気がつけばボブ・ディランの音源が思ったより手元にあったのには
我ながら驚きであります。知らんうちに買ってたのね。
そーいえば日本で一番のボブ・ディラン・フリーク
みうらじゅん著の「アンディ&ティティ」
(バンドをしている男子は必読の漫画。
ディランが水先案内人のように登場。)
友達に貸したまま返ってきとらんな・・・。
