背に腹は代えられねぇや!
就職対策に見た目を少しでも良くしようと
渋々、白髪を染めた。ヘア・マニュキアというやつですな。
私は面倒くさがりやなので、この手の作業は苦手だ。
「皆、本当にこんなことやってんのかよ!」と独り言をぶつくさ言いつつ
毛染めがあちこち皮膚について、いらんとこまで黒くなる。
「いったい何の特殊メイクじゃ!」とこれまた一人でキレまくり・・・
なるほど見た目が数年前に戻った。
数年ってどんだけ前だったか定かに覚えちゃいないが
「そういや、こんな時代もあったよね・・・」っと
しかし、容姿の変化以外にも意外な効用があった。
気分が良くなったのである。
正確に書くと少々、鬱ぎみな気分が改善した。
余りの気持ちの変化に驚き怪しみつつ
原因らしきものを推察してみた。
「毛染めの香りだ!」たぶんそうに違いない。
具体的に何の成分がどうというのは解る筈もないが
脳が香りに刺激されてイイ感じになったのだと思う。
まぁ、極めて個人的な経験と結論なのでアレなのだが
俄然、香りに興味を持った次第である。
有る程度のプラシーボ効果かもしれんということを差し引いても
それほど罪の有る話でもないので
早速、お香を取り寄せて焚いているわけだが
気分改善に効くには効くが、近くで焚いたせいか
少々、のどがいがらっぽい。
お香の匂いがするギター抱えたおっさんに町中で遭遇したら
たぶん、それは俺だ。
その時は、まぁ、見逃してくれたまえ・・・って何を?
というわけで久々に曲をアップするとしよう。
つーか、「適当になんか文章をくっつけとかな・・・」と思って
毛染めの話なんぞを書いておるわけだが
いつものことながら曲と文章は全く何の関係もない。
とりあえず読んで聴いて風呂入って寝てくれ。
後はよろしくお願いします。
2008年04月16日
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