RDF Site Summary
RSS2.0 PodCast

2006年07月09日

本当は怖い家庭のオカルト。

岩下志麻が”極妻”で喋る関西弁は
関西人にとって何処か違う地方の方言に聞こえる。
「あんたら、ただじゃおかへんで!」

とぅりゃ〜(背負い投げ)・・・有効!

ということで今回はオカルト話でブログの読者のハートを
狙い撃ち(バキュ〜ン!)更にサユリストの方々に何の意味もなく
捧げてしまおうかと思っちょります!。読者にいるのか?サユリスト。
(書き始め10行もいかないうちに既に捨て鉢。)






でまぁ、オカルト批判とかそーいうのじゃなくて
牛田の知ってるオカルト話を繰り広げていこうという
いきなり無理な企画。大丈夫か!?・・・かなりダメです。

え〜と理科室の人体模型が阪神巨人戦の日になると
「六甲おろし」歌いながら踊るとか

親戚から頂いた日本人形の髪がだんだん抜けてきて
最終的にツルッパゲになっちまったとか

そーいった俄には信じがたい科学で証明出来ない
怪奇現象の数々!「うへ〜どうしょう今晩は一人でトイレに行けねーよ!」

もう、こうなりゃ霊魂の存在を信じないわけにはいかない。
霊魂を十一人分集めてサッカーのチーム作っちまうぐらいの勢い。
「あなたは、レーガン大統領の生まれ変わりです。」
とりあえず断言しとけ!信じる馬鹿が2〜3人もいりゃ充分成立するでしょ
・・・とりあえず。で生まれ変わりだからって、それがどーした?
悩み相談に乗ってしまったりして即、解決!
ズバリ物事を断言できるのは、いかがわしい人間の特権なわけですが
私にもその資格があるかしらん?
オカルト万能。オカルト刑事と書いてオカルトデカと読むべし。
(捨て鉢、更に加速。)

行方不明の人を念力で透視するってテレビの企画も
今や定番!ロシアあたりのブッ飛んだ主婦を連れてきて
「河の近くに何か感じます。」みたいな思わせぶりを語らせ
下手っぴな絵を描いてみせたら、なぜかスタジオ騒然!
ありがちだけど夏になると一度ぐらいは見ておかないと
職場やクラスで話題の輪に入れません。日本の夏。緊張の夏。
エアコンはもう省エネタイプに交換されましたか?

あ〜やっぱり私にはオカルト話しは無理だ。
スミマセン、スミマセン、スミマセン・・・
(とりあえず額を地べたにこすりつけて謝っているイメージ。)

だって全然、信じてねーんだもん。
いや、「お話としては良くできてるな〜。」なんてのはあるわけです。
H・P・ラグクラフトとかリチャード・マシスンとか
日本の作家でしたら中岡としや先生なんかも子供の頃は好んで読みましたよ。
阿刀田たかし先生の「三分間怪談」とかね。
漫画だと、つのだじろう先生の「恐怖新聞」なんてのもあったな〜。
”こっくりさん”なんてぇのも学校の教室でやりましたよ。
あっ!いけねっ!俺、オカルトじゃなくて思い出を語ってる・・・。

友人が不思議な体験をしたとかね。そりゃ無駄に生きてますから
そんな話のひとつやふたつ、ないこともないわけですが
聞きたいですか?というか書きたいのか?俺、その話を?

思わせぶりに引っ張るのもアレなんで簡単に書きますと

「とある病院の先生が電車の踏切事故でお亡くなりになりまして
その事故現場で友人が
白衣の首無し幽霊を目撃したという話しで御座います。」

えっ!なにっ!書き方が淡泊過ぎて全然、怖くないって!?
そりゃ読み方ひとつ、書き方ひとつでなにがしか演出しなけりゃ恐怖も半減。
B&Bの「もみじまんじゅ〜!」みたいなもんです。
(伝わってるのか?この例え。)


恐怖の感覚というのは否定しませんよ。
例えば寒くて暗い場所とか
柵のない高い場所とかで感じる恐怖というのは確かにあります。
人間に本来備わっている恐怖を人格化することで
お化けや幽霊、悪魔に妖怪etc・・・という表現が生まれるのは
自然なことであります。

不思議なことだって否定しません。
発光体が夜な夜な現れるとか、親しい人が亡くなる前に夢枕に立ったとか
でもね、科学的であるかどうかとかそういったこと以前に
その手のアレやコレやは
個人的体験に留めておくことでよろしいんじゃないでしょうか?
友達と楽しむ?いや、怖がるってぐらいのとこで。
まぁ、今時はガチで信じちゃってる大人も多いわけですが・・・。

霊感が強くて、いろんなものが見えちゃうという人はとりあえず
霊能力者ではなくてお医者さんに相談した方が良いかもです。
貰ったお薬を食後に三錠。一週間続けて効き目のない場合は・・・。








この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://radilog.jp/tb/77019