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2006年07月20日

得意じゃないです。

ども、ズッコケ三人組のメガネ役、牛田です。
えっ!後の二人は誰かって!?
そんなもん知りません。(キッパリ!)
思いついたので書いてみただけです。
これ以上は無理です。気の利いたこと思いつきません。

自分でも恐ろしくなるほどの更新の少なさ
「どーしましょう?」って誰に訊いてんだか。



さてさて、適当に話を進めちゃいましょう。いつものことです。
どーせ、今回もろくな内容じゃ御座いません。

プライドの根拠を何処に置くかという話です。
オォ!こりゃまた大げさで利口ぶったテーマ!大丈夫かそれで!!

まぁ、プライドつーか自尊心というのは
多かれ少なかれ誰にでもあるもんです。
ちょっとギターが弾けるとか、日本中のペナントを集めて持ってるとか
その他いろいろ。要するに他人から羨ましがられたいとか
良い方向で認めて欲しいなんてスケベ心なわけです。
向上心にも繋がるし決して悪いことじゃない。
というか実際、他人から認められていると感じている時には
それほど問題にもなりません。

欲しいものを得ているわけですから問題になるはずもない。

まずい状況になってしまうのは認められていない感じがして
その感じが他人のせいだなんて思ってしまうときです。
あるいは自分がそうでなくても、そういった人と関わってしまうとき。
実際に他人が認めているかどうかではなくて
認められていないと感じている人がいて
言い換えると自尊心の根拠を他人に求める人がいて
それに巻き込まれるとき。これ辛いです。

おべっかをそれとなく強要されている
あの気まずさ、季節がら嫌な汗もかこうかというもんです。(ジットリ)

多少の褒め言葉は関係性を良好にすることでしょう。
そこはそれ大人なんだから
イヤミにならない程度のリップ・サービスも有効でありましょう。
しかし困っちまうのが
「俺or私は、おべっかなんかで気分が変わるお調子者じゃないよ!」
なんてアピールしながら
実は人一倍リップ・サービスを欲している人です。

「解りにくいの反対!。」

そりゃ、まぁ「褒めて欲しい。」なんて
明け透けに言うのはみっともないでしょうが
ちょっとヒント下さい。

ん〜、とりあえず何でもいいから褒めとけってつーことか。
面倒くさい奴だ!。偽りであっても殺伐としないのが何よりであるが
私、あまり得意じゃありません・・・。

褒めてもらえない、認めてもらえないなんてぇのは
”自分の至らなさ故”というのが基本のはずなんですけどねぇ・・・。
プライドの根拠を自身に置くのは難しいですか?

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